LED電球

LED電球


スポンサードリンク

LED電球の明るさ

電気代の安さや環境面への配慮からLED電球が注目されています。

このLEDとは「発光ダイオード」の略称で、一方向にしか電気を流さないという特性を持つ半導体の一種です。

LED電球では電子の持つエネルギーを直接光エネルギーに変換するため、消費電力や発熱量がかなり少なくなります。

白熱球に比べて”消費電力が少なく発熱量も少ない”ところからもエコで地球にやさしい電球であるといえます。

LED電球が発売された当初(2005年頃)のLED電球はまだ暗く、とても明るいとはいえませんでしたが、今のLED電球は いずれも充分な明るさを放っています。

最新の60ワットLED電球は従来の白熱電球60ワットよりもはるかに明るさを感じます。

最新の60ワットLED電球の消費電力は6.9ワット(東芝ライテック)。消費電力だけでなく発熱量も少ないLED電球は触ってもその熱さをほとんど感じません。

このLED電球の実売価格は4千円前後。今のところシャープ・東芝ライテック・アイリスオーヤマの3社から発売されています。

価格的にも安くなり、電球交換の際にはLED電球を検討する時期になってきたと言えるでしょう。

東芝ライテックのLED電球

2005年に最初のLED電球を発売した照明器具大手の東芝ライテック。

東芝ライテックは「E−CORE(イーコア)」LED電球シリーズの新ラインナップが「LEL−AW6L/2」です。

電球の寿命は4万時間。計算上は毎日10時間点灯しても10年以上は使えるといいますから、電球交換の頻度がかなり少なくてすみます。

シャープのLED電球

シャープの調色機能を持つ「DL−L601L」も寿命は4万時間。全部で最新の9機種を発表しました。

東芝ライテック、シャープいずれのLED電球も実売価格は4千円を切っています。

またアイリスオーヤマもECOLUX(エコルクス)シリーズを発表しています。アイリスオーヤマといえば家具やプラスチック製品を 幅広く手がけていますが、LEDの市場へも本格参入してきたと言えます。

長寿命・省電力・低価格と私たち消費者にとってうれしい進歩をとげてきたといえるLED電球。

その特徴を生かし、特に長時間点灯する場所や電球の取替えがめんどう(難しい)場所ほどこのLED電球に交換すると便利になりそうですね。

<こちらの商品もぜひご覧下さい>

空気清浄機マジックボール | お掃除ロボット ルンバ | エステナードソニック


【免責】当サイトの内容は自己の判断でご利用ください。当サイト内でいかなる損害があっても保障しかねます。
   Copyright © 2009 家電選びま専科 All rights reserved